こがクリニック
内科のすべて、知りたくありませんか?
内科の病気
ここでは、おもに内科でよくみられる病気についてご紹介していきます。
内科、といえば高血圧や糖尿病という印象がある方もいれば、風邪をひいたら内科、と考える方もいるでしょう。
内科の病気とは定義が広く、病気の初期症状がでたらまず内科に行く方も多いので、どんな病院でも耳鼻科や、あるいは大きな病院へのコネクションをもっているものです。
簡単な細菌性の風邪であれば、耳鼻科でも診てもらえますし、薬ももらえます。
それでは、特に内科でよくみられる内科の病気をご紹介していきます。
逆流性食道炎
逆流性食道炎とは、内科のカルテにはよく書かれる病名です。
簡単に症状を説明しますと、食事がとれず、のどの痛み、脱水など起こし、ふらふらになって病院に来る方が多くあります。
この逆流性食道炎とは、ようするに「風邪」と呼ばれるものです。
細菌がのどや腸にとどまり、ときに高熱を発します。
患者さんには「風邪です」と医師は言うことが多いですが、カルテには「逆流性食道炎」と書かれているのです。
なかなか聞きなれない名称ですが、医療にかかわる仕事している方にはなじみがあるのではないでしょうか。